取鍋保温蓋専用コーティング剤

リフテクトガードは塗るだけで保温蓋に加わる熱の負担を軽減させて、破損を防ぎます。
過酷な温度状況の中で劣化しやすい保温蓋の交換頻度を減らし、鋳造企業のコスト削減をお手伝いします。

(株)ノビテック製 二色式熱画像計測システム「Thermera」にて温度計測

 

リフテクトガードはあいち産業科学技術総合センターと共同開発したコーティング材です。
鋳造の鋳込みで使用されるセラミックファイバー製の取鍋ふたは、表面温度が1300度以上に加熱され、27時間程度しかもちません。リフテクトガードの塗布することで、表面温度を反射し、寿命を20〜25%伸ばし、交換頻度を減らすことでコスト削減にもつながります。

コーティング面が熱を反射

保温蓋のコーティングが熱を反射し、セラミックファイバーに加わる負担を軽減!



リフテクトガード